読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

献血で助かる命がある。そう、僕のように。


どうも。ヒビ(@hiibii256)です。

大量出血と貧血。

輸血がなければ、僕は死んでいたのかもしれない。

先天性の難病患者であるが故に

僕には、生まれながらにしていくつか病気を持っています。

そのなかに、血液系の病気があります。「なかなか血が止まらない」というものと、「血の塊が出来てしまう」というものです。

前者については、普段の生活に何の支障もきたさないので、特に手は出していません。

後者が問題。難病指定もされる厄介なヤツです。完治するものではなく、一生、地道に治療していくしかないのです。

さらに、この「血の塊」は、外からも見えるもので、非常によろしくない。

今は、専用の薬を直接、ヤツに注射するという手術をしています。1度にグッと減らせるものではありませんが、少しずつ続けています。

もっと早く、この治療が受けたかった。

この治療と現在の先生を知る前、僕は、塊を除去するために、メスを入れました

出血するだけ出血して得るものはなかった

なぜ、メスを入れてしまったのだろう。

なぜ、もっと治療法を探さなかったのだろう。

僕はメスを入れることを選択してしまったことを物凄く、後悔しました。

メスを入れるやいなや、大量の出血。結局、何も出来ずに退散。輸血と1ヶ月以上の入院だけが待っていました。

正直、輸血されていた頃の記憶はほとんどありません。頭がボーッとしたまま、過ごしていたことだけは覚えています。

その後、メスを入れない治療法を求め、別の病院へ通うことにしました。

治療をサボったら貧血になった

メスを入れない治療法を知って以来、毎年ずっと続けています。

ただ、過去に2年、治療を行わない年がありました。どんな年だったのかというと、「受験」のあった年です。

中学3年の夏。1年くらい休んでもいいだろうと思い、なんにもしませんでした。

すると、心不全。

ここで学んでおけばよかったものの、高校3年のときも、「中学3年は偶然。今は体調がすごぶるいい」なんていいながら、治療をサボりました。

入試が終わってから、貧血で倒れました。

もーやだ。フラグ回収するんじゃないよ…

成人男性が15ある値が6。すぐさま、入院。そして、輸血。

死んでもおかしくなかったかと…

献血で助かる命は存在する

たかが、献血。されど、献血。

血液を必要としている人はいます。

あなたの献血で助かる命があります。

献血で助かった命がここにあります。

機会に遭遇したとき、ぜひ、献血してみてください。