習慣が崩壊。習慣化が甘い ーブログの書けない言い訳と本当の理由


どうも。ヒビ(@hiibii256)です。

更新ペースが明らかに下がってます(´・ω・`)

なぜかというと、大学の新学期が始まってしまったから

と言い訳させてください。笑

習慣が崩壊したから

習慣化していた日常

新学期が始まって困ることはいろいろありますが、総じて何が困るかというと、何事も習慣化できていないということです。

僕は大学に入ってから、自己管理を徹底して来ました。具体的には、リマインダーアプリをつかい、課題の期限やイベントスケジュールなどをすべて管理。遅くとも予定の前日に通知させ、忘れてしまうことのないように務めました。また、そうして期日を明確にすることで課題をこなす時間を見つけよう、課題をこなそうと動き出せるのです。(いつか詳しく記事にしようと思います。)

というシステムをこなしていると、

無意識のうちに「この課題は今日のうちに…」「あれの課題は週末に…」といった具合に習慣化するのです。

習慣化させてしまえば、こちらのものです!

いとも簡単に崩壊する

習慣化できると、いろんなことが当たり前のことのように進んでいきます。

とはいえ、僕の習慣の多くは「大学の課題」に関するものだったため、春休み期間中は全く機能しませんでした。厳密にいうならば、機能させなかったというのが正しいです。笑

やらなくなってしまったものは、簡単に忘れてしまうもの。やらなくなってしまったものは、自らやろうとしないもの。

春休みが明け、授業が始まり、課題がチラホラ出されてきました。

「あーめんどくせ」

物の見事に、動き出せず(; ^ω^)

どんな習慣化だってそう。習慣は身につけるのは難しいくせに、その何十倍も簡単に崩壊します。

崩壊は連鎖する

習慣化の崩壊は連鎖します。

習慣Aがうまく機能せず、崩壊すると、習慣Aにかける時間が多くなってしまいます。また、行動に移せなくなってしまいます。

すると、習慣Aのあとに行うつもりだった習慣Bにまで影響を及ぼします。

習慣Bは習慣Cに、習慣Cは習慣Dに…と連鎖します。最終的に多くの習慣が一度に機能しなくなってしまうのです。

習慣の崩壊は最低限で留めなくてはいけませんね。

習慣化が甘かった

ここまで習慣、習慣化、習慣の崩壊と話して来ました。すべて事実だとですし、間違っているとは思いません。

ただ、僕がブログを更新するペースが下がっている本当の理由は、習慣が崩壊したことではありません。

本当の理由は、「ブログを更新するというタスクを習慣化できていなかったこと」なのだと思います。

もっというと、習慣化が甘かったことでしょう。「毎日、なんとしても更新する」「日付が変わっても、投稿する」くらいに習慣する必要があったのです。

厳しく習慣化できていれば、ここまで更新ペースは下がっていなかったでしょう。(自分で言いたくはないですが…笑)

物事を習慣化するときは、厳しく徹底的に習慣化するよう務めましょう。

それでも習慣化しよう

こうして習慣が崩壊した際の話ばかりだと、習慣化することが、よろしくないように見えちゃいますね。

ハッキリさせましょう。

習慣化はするべきです!

習慣が崩壊した「そのとき」は、非常に厄介。

あれを忘れた…これをやってなかった…明日でいいや…こんなことばかり。それでも、習慣化すべきだと僕は感じました。

何と言っても、習慣化できてから崩壊するまで、行動が無意識にできるからです。

無意識に行動できるということは、考える必要がないということです。考える時間も、考えるエネルギーも、ストレスも。すべて必要ありません!

こうすることで、余裕をもってスラスラ動くことができます。

習慣化を徹底して、崩壊させなければ、最強。

1度、習慣化を意識してみてはいかがでしょうか?

(僕も改めて、習慣化しないと…)

参考文献はこちら。