hiibii.net

MENU

個人で稼ぐ時代だと陶芸家から教わった話

\ シェアする /

どうも。ヒビ(@hiibii256)です。

GW楽しんでますか?

僕は、親父の手伝いに駆り出されました(^_^;)

家にある薪ストーブ。当然ながら、燃やす薪が必要でして。そいつを山(祖父の所有地)からエッサホイサと運んでました。

我が家に運ぶだけならともかく、知り合いのお家にも。我が家よりも何倍も大きな薪ストーブがありました。

その方が、凄かった!!

職業は陶芸家

随分、大きな薪ストーブ。納屋まであるし…

興味が湧いて、なんの仕事をされているのか聞いてみました。

返ってきた答えは、「陶芸家」

陶芸家!?

特に何か修行をしたわけでもなく、何かしらの受賞をしたわけでもない。でも、好きだからやっていると。

新時代の働き方って感じがしましたね。「好きだからやっている」というのがまた特段カッコいい。

山奥でも働けるという自信

陶芸をするうえで大切な要素が土。土次第で全く別モノになってしまうのだとか。

自分に最適な土を求めて日本中を旅し、今の土地を選んだそうです。

また、静かな土地で仕事をしたい、いい作品を作りたいということで、山奥に決定。

どこでも働けるという自信はあったというのです。それは、なぜか。

インターネットとスマートフォンがあるから。

個人で稼ぐ時代

インターネットが誕生したおかげで、日本中、いや、世界中に情報を発信できるようになりました。

そのうえ、スマートフォンまで誕生し、個人間のやり取りが一気に増えました。

そのおかげで、出来るようになったこと。

それが、「個人で稼ぐこと」だというのです。

良い商品、作品はどこであっても売れる。個人を求めて買いに行く。

そんな時代が来ている。そして、これから先もずっとそんな時代が続いていく。

そう、おっしゃっていました。

また、ネット販売だけでなく、「〇〇日、△△で販売やります!」というお知らせを通じて、買いに来られたり、直接会って買いに来る人もいらっしゃるのだとか。

とんでもない時代になったもんです。

会社で働くことを否定するつもりは微塵もありませんが、会社で働くことだけが働くことだという時代は変わりつつあります。

個人で稼ぐことが当たり前の時代もやってくるかも。まるでRPGですね。

僕も大卒いきなり…とは言えませんが、いつかは独立したいもんです。

ではでは(・ω・)ノ