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【書くことが苦手な人大歓迎】爆速。1000字の文章を10分で書く方法


どうも。ヒビ(@hiibii256)です。

とにかく早く文章を書き終えたい。

そんな人のために僕が実際にやっている最強のルールをお教えします。

小論文、作文、読書感想文・・・どんな文章もOKです。

たったこれだけ。守るべき鉄則

ややこしいことは言いません。守るべき鉄則はただ1つ。

「文章をカッコつけて書く」

これだけ。と言われてもピンとこない人も多いと思います。

より具体的に説明しますね。

具体例を示してみる

人間、漠然と言われたことは理解しにくいものです。

偉人の名言や格言を聞いても「ん?」ってなることありますよね。

説明に最も効果的なものは具体例。ということで具体例を。

例)カッコつけない場合
私はAndroidスマホよりiPhoneが好きだ。
例)カッコつけた場合
私は自由度の高いAndroidスマホよりシンプルで余計なものののない、iPhoneが好きだ。

ずいぶん、極端な例になってしまったような…笑

これら2つの文には、ぱっと見でわかるように文字数に大きな違いがあります。

カッコつける=修飾しまくる

具体例を見て、少しはカッコつけるということを理解してもらえましたかね?

要するに、カッコつけるというのは修飾語を付与しまくろうということ。

先ほどの例文を読む人の多くは、

  • Androidスマホとはどんなものか
  • iPhoneの特徴は何か
  • 両者のどこが異なるのか

これらを十分に知っているはずです。しかし、そこをあえて説明するのです。

こんなことは言わなくてもわかるだろう。実物を1度は見たことあるだろう。

そう思っても、説明を加えましょう。そうすることで字数が稼げます。

あくまでも、「かっこつける」ことを念頭に置いておくことをオススメします。

ドキュメンタリーや小説を書いているような気持ちで!!

修飾のコツ

頭では理解したつもりでも、やってみると難しい。

そこでコツを考えてみました。

  1. 名詞を説明する
  2. 説明文を探す
  3. 似たような言葉を並べる

名詞を説明する

まず、意識が大事。

基本的に説明は名詞が中心です。

なぜなら、名詞が最も説明しやすく、違和感が少ないからです。

説明文を探す

これができるとスピードが驚異的に上がります。

説明文を考えてすんなり出てくれば一番ですが、なかなかそうはいきません。

ましてや、文章が書くのが苦手だと感じる。そう、うまくはいきません。

そこでオススメなのが、検索。グーグル先生に頼りましょう。

ここでも、具体例を。

例)「人工知能」が主語の場合

コンピュータで人間と同様の知能を実現させる人工知能は・・・

「人工知能」よりも前の文はGoogle検索にて「人工知能」と検索した際にトップに出てきた文章をちょっといじったものです。

どうでしょう?違和感ありますかね?

似たような言葉を並べる

字数が稼げちゃえばなんでもあり。

評価を求める人にはオススメできない

これだけ説明してきましたが、これだけは言わせてください。

今回はスピードに重きを置き、文章のは完全無視でした。

校正のプロからすると、修飾は多くあってはならないと思うでしょうし、似たような言葉を並べるなんてもってのほかでしょう。

時間と質。どちらを重視するのか考えてから利用してくださいね。

まとめ

  • 文章を素早く書くには、カッコつけて修飾をつけまくる
  • 修飾は検索でも見つけられる
  • あくまでも、スピード最優先。良い文章を書くのには向かない
  • むしろ、悪文とされるかも。スピードだけを追う場合に使いましょう